
みなさん、こんにちは!
本日ご紹介するのは、今注目の自然派素材「ソイルペイント」を使った塗装についてです。
こちらの塗料は原料が全て土に返る天然塗料。そのため、工事中の刺激臭なども発生せず、体にも地球にもやさしいという特徴があります。
サスティナブルな素材な上に、調色ができたりテクスチャーにレパートリーがあったりと、デザイン自由度が高い点も魅力!そのためnuリノベーション(以下、nu)の施工事例でも多く使用されています。
実は最近、そんなソイルペイントをnuオフィスの壁にも塗装しました。今回は「技レポ特別編!」ということで、舞台をnuフィスへ移して実際の塗装の様子をレポートいたします!
①まずは、施工範囲の位置出しから。今回は既存の薄グレーの塗装壁の上から、部分的に2色(濃いグレー、グレージュ)で塗り分けていきます。
②ベースとなる下地を塗ります。
③濃いグレーの方は、コテを駆使して波打っているようなテクスチャーをつけます。
ちなみにこの濃いグレーはnu特注のお色です。
さぁ、職人さんの腕の見せ所!
④最後に先程付けたテクスチャーの角を少しテーパーで削って、出来上がりです!
⑤一方でグレージュの方は、ハケでテクスチャーをつけていきます。
下地の色よりも少し濃い目の色を重ねてから、
⑥白色の塗料で、不規則なまだら模様のような仕上げをつけていきます!
こちらも職人さんの腕が光りますね!
⑦そのままだとハケ跡がはっきり出てしまうため、最後に薄く白塗装します。
ついに完成しました! 全体像はこんな感じです。
ソイルペイントには、現在18パターンのテクスチャーと、180色+調色具合で様々な色を表現できるそうです。
壁の塗装などに、ぜひお気に入りのアクセントを加えてみるのはいかがでしょうか。
ちなみに、本日ご紹介したnuオフィスの塗装壁は、ご来社の際にお気軽にご見学いただけます。
ご興味のある方はぜひお問合せください♩
[2021.10.1]