
こんにちは。
最近めっきり寒くなりましたね。
今回は上野・国立科学博物館で開催中の「大絶滅展-生命史のビッグファイブ-」に行ったお話しをしたいと思います。
生命の誕生から現在に至るまでに、約75%以上の生物が絶滅したとされるタイミングが5回あり、それをビッグファイブと呼んでいます。原因は主に小惑星の衝突や火山の噴火によるものだったそうです。
今回の展示はそれぞれのタイミングでどんな生物が絶滅し、また誕生したのかを見ることができます。



最初は海から始まります。
こんな巨大な生物がいたんですね。。

海のエリアにいると、最近有名なサカバンパスピスの復元模型がありました。
なんとも言えない表情がシュールでいいですね。
次の写真は閲覧注意です!

少し進むと、陸に上陸した生物が展示されていました。
これに遭遇したらと考えると震えますね。

ここまで来ると我々が想像する恐竜の時代になります。
最近では復元のイメージが違かったのではないかなどとも言われており、化石から当時どんな姿をしていたのかを想像するのはロマンがありますよね。

この展示会の中で一際大きな模型が展示されておりました。
迫力があり、ついつい興奮してしまいました!

最後に近代の生物の模型が展示されているエリアにきました。
見ていた当時は知らなかったのですが、なんと、この展示はステラーダイカイギュウと呼ばれる哺乳類で国外から世界初公開の化石となるそうです!
とても貴重なものだったのですね。
とてもボリューミーで大満足の展示でした。化石から当時の様子を想像するのはとてもワクワクしました。
それではまた。
