先日お休みをいただいて、2泊3日の弾丸ベトナム_ハノイ旅行に行ってきました!
最高に楽しかったです、、、!
いろいろ観光はしたのですが、今回はハノイの街並みについて書こうと思います。
ハノイは旧市街地のあるエリアです。
かつて城下町として発展した名残で、今も多数の店舗が並んでいます。
一つの通りには同じ商売を営む店がまとまっていて、横幅(=間口)の狭い建物がひしめき合って建っているんです。
上から見るとこんな感じ。
ぎゅうぎゅうに建っている様子がよくわかります。
間口が狭い分、建物は奥に長く伸びています。
通りの正面からの採光はあまりとれないので、中庭を取る形式が多いそう。
ハノイで立ち寄ったカフェも同じ形式の建物でした。


簡易的なテラスがあったり、植物を育てていたり、、、魅力的に中庭が活用されていました。
多くは1階が店舗でさらに上階は住居です。
店の機能は店舗の中に収まらず、歩道にはみ出すのがベトナムでは当たり前。

飲食店の店先の椅子でくつろぐ人が、店員さんなのか、はたまたお客さんなのか?旅行客の私には判別がつきません。
歩道にバイクやプラスチックの椅子が並んでいて、そこでのんびりしている人たちを見ると、自由でたくましい豊かさにワクワクしてしまいます。
地元の人々に混ざって路上でとるローカルな食事は、雑誌に乗っているグルメとはまた違う美味しさがありますよね。
観光やグルメなど海外旅行で異文化を楽しむ方法はさまざまですが、目的もなくなんとなくのんびり街歩きをしながら、現地の生活感や空間を楽しむのが個人的にはおすすめです。
