口コミから紐解く、後悔しないリノベーション会社の選び方
リノベーションを成功させるために大切なのは、その会社や担当者と、価値観や感性が合っているかどうかです。
満足度の高い家づくりを叶えるためには、予算や段取りと同じくらいに欠かせない視点といえるでしょう。
この記事では、nuリノベーション(以下、nu)で実際にリノベーションをしたお客様の声をもとに、リノベーション会社選びで後悔しないための考え方と判断軸を解説します。
リノベーション会社選びで後悔しないために、まずは全体像を整理してみましょう。
INDEX
リノベーション会社選びで大切な3つの視点
■デザインの自由度
選べる素材の選択肢や家具造作への対応など、自由度は会社によって大きく異なります。
譲れないポイントなどをあらかじめ明確にし、それが実現できるかどうかという判断軸を持って会社を選びましょう。
・リノベーション事例:「ニュアンス×maison」(東京都)
ご自身でネイルポリッシュやジュエリーの企画・販売を手がけるアサノさん(@aaasanooo)。
内装デザインにも、並々ならぬこだわりがあったそう。
nuさんのHPは、いい意味であたたか過ぎなかったのが印象的だったんです。どのジャンルにも、特定のライフスタイルにも偏っていない感じというか。これなら自分のつくりたい空間が実現できる!と思えたのが決め手でした。
■素材や施工精度へのこだわり
リノベーション工事に精通した施工管理と職人が一丸となって手がけているかどうかで、空間の仕上がりや質には大きな差が生まれます。
気になる会社のリノベーション空間は、完成見学会などのイベントに参加し、実物を体感しにいくのがオススメ。
・リノベーション事例:「SIMPLE×オーガニック」(神奈川県横浜市)
これからリノベをする方には、早い段階でnuさんの完成見学会にたくさん行くことをおすすめします。やっぱり、写真で見るのと実物を見るのとでは違うし、『ここまでやり切ると、この価格なんだ』と分かって、参考になりますから。
■対話の心地よさ
担当者とのコミュニケーションの質も、満足度を左右する判断軸となります。
物件探しや空間づくりに対する考え方、レスポンスのスピード感など、ご自身にとって心地良く、安心して任せられるかを見極めましょう。
・リノベーション事例:「seamless×KITCHEN」(神奈川県川崎市)
当初は、気になる会社が2社あったKさん。
nuに問合せをしたところ、年末にも関わらずすぐにレスポンスをくれたことに驚いたと言います。
アドバイザーさんに私の一番好きな事例の話をしたら、目をキラキラさせながらすごく嬉しそうにしてくれて(笑)。最初は真面目な印象の方だったのでギャップに驚いたんですけど、私は自分の仕事にプライドを持って一生懸命やっている人が好きなので、すごく良いなと。そこがnuの決め手になりました。
これらの3つの視点を持って、実際のリノベーション体験談などを読み、ご自身の考え方や価値観にマッチしたリノベーション会社かどうかを見分けるヒントにしましょう。
→nuでリノベーションをした人の体験談を読む
憧れから始まるリノベーション
リノベーション会社選びにおいて、“憧れ”は感覚的なものではなく、自分に合う価値観を見つけるための重要な判断軸でもあります。
気づけば、何度も見返しているアカウントがある。
SNSで偶然目にした空間に惹かれたり、その人の暮らし方や価値観に共感したり。
「こんな家に住みたい」ではなく、
「こんなふうに暮らしたい」。
“リノベーション会社の選び方”というと、つい条件や価格の比較を考えてしまいがちですが、実際にはこうした“憧れ”が、リノベーションの出発点になることもあります。
■“この人みたいに暮らしたい”が判断軸になる
・リノベーション事例:「contemporary×KITCHEN」(東京都国立市)
以前から「ニュアンス×maison」のお施主様であるアサノさんをフォローしていたTさん。
“素敵な住まいだな”と思って見ていた空間が、nuの事例として紹介されていることを知り、そこから一気にnuへの興味が高まったといいます。
それは単に、デザインが好みに合っていたというだけではなく、 “こんな空気感の中で暮らしたい”という感覚が、依頼先を選ぶひとつの判断軸になったということ。
実際に暮らしている人の発信を通すことで、その会社が大切にしている価値観や空間づくりに対する姿勢が、より自然に伝わることがあります。
■OBの発信から会社を知るケース
SNSに限らず、友人や職場の同僚からリノベーションの体験談を聞き、興味を持つ方もいます。
Kさんもその一人で、ご主人の同僚がnuでリノベーションしていたことをきっかけに、nuへ興味をもち、相談に訪れました。

企業が発信する情報だけでは見えにくい、暮らしのリアルな温度感。
その人がどんな過程で会社を選び、どんな住まいをつくり、今どんなふうに暮らしているのか。
そうした実体験には、他では得られない“納得感”があります。
ただ、ここで気をつけたいのは、
誰かにとっての“良い会社”が、自分にとっても必ず合うとは限らないということ。
暮らしの中での優先順位や価値観は一人ひとり異なるからこそ、魅力的に感じる点も異なります。
大切なのは、憧れや口コミを入り口にしながらも、
最後は自分自身で見て、触れて、対話してみること。
その実感こそが、自分たちに合うリノベーション会社を見極める一番の手がかりになります。

口コミだけでは見えない、“相性”という判断軸
口コミやレビューは、サービスの流れや満足度を知る上で大きな手掛かりになります。
一方で、暮らしの中で何を心地よいと感じるかは、人によって異なるもの。
だからこそ、口コミは“答え”ではなく、ヒントとして捉えることが大切です。
気になる会社があったら実際に完成物件に足を運んでみたり、話を聞いてみたり。
その空間や対話を通して、その会社との相性を、自分自身の感覚で確かめてみてください。
暮らしと密接に関わる“住まいをつくる”という決断だからこそ、最後は、自分たちが「ここにお願いしたい」と自然に思えるかどうか。
その感覚を大切にすることが、後悔しないリノベーション会社選びの近道になります。
物件探しから設計・施工、インテリアまでをワンストップで手掛けるnuリノベーション(株式会社ニューユニークス)のスタッフ。
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