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vol.1 デザインは日常にひそむ自分の理想の暮らしがどのように立ち上がってきたのか。
そのはじまりの気づきをお届けします。
vol.2 私のはじまりは小さな違和感から建築を志した原点と、ライフステージの変化から始まったリノベのきっかけについて綴ります。
vol.3 削ぎ落として見えた、間取りの輪郭「潔さ」の大切さを学び、余白のある1LDKの間取りを採用した我が家。暮らしながら一緒に成長できる、懐のある家を目指していきます。
vol.4 収納は、空間を支える影の立役者空間の細部を引き立てる収納づくりについて。暮らしに寄り添う計画と、面一・面落ちといった納まりの工夫をご紹介します。
vol.5 二つの塗装で描く、暮らしの表情機能や合理性だけでは測れない仕上げの選択について。暮らしの中での実感をもとに、そのあり方を見つめます。
vol.6 暮らしは足元から空間に大きな影響を与える床材の印象。憧れの床材や、選ぶ際に着目したポイントについて綴っていきます。
vol.7 懐の深さをくれる家具たち色味がまばらな床に馴染んでくれるインテリア。一緒に成長して味わいが増していくような大切にしたい家具のお話です。
vol.8 小口がくれる、余白と喜び小さな違いだからこそ、積み重なると大きな違いになる。空間の印象を静かに左右する「小口」の仕上げについてお話しします。
vol.9 真っ白な寝室に描く、私たちの色LDKとは全く異なる雰囲気を楽しみたかった寝室。白をベースに、家具やアートが映える空間での暮らしを綴ります。
vol.10 暮らしを描き続ける細部にこだわったからこそ見える景色。これからの「日々、描く。」について、今の気持ちを言葉にしました。
自宅リノベで気づいたことや、細部がもたらす心地よさを、全10話で綴っていきます。